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第一回60周年企画会議? の感想

60周年にむけて、どんなステージにするのか。
今月から第一練習日のあとに、これで会議→飲み会を定例化することとなりました。(いや、60周年を肴に飲む、と、素直にいうべきか)。

選曲に関して、私が提案したり、意見として出てきたものをいくつか。

コールパークと同じ年齢の合唱曲。
たとえば、こんなのも提案してみましたが、調べたかぎり、作曲年度はわかりませんが、発売や発刊年度でいうと、大中恩先生が2楽譜(組曲『わたしの動物園』『日曜学校のころ』、曲集『5つの混声合唱曲』=「秋の女よ」だけでもいいかも…!)、髙田三郎先生が2楽譜(『季節と足跡』、雅楽の旋法による『聖母賛歌』)。あとは今をときめく、または今も比較的歌い継がれている作品を発表している先生方でも、1955年頃から合唱作品に取り組んだ例がほとんどで、1953年というのはなかなかむずかしいようです。

コールパークと同じ年齢の作曲家(合唱作品を複数発表している方)。
1953年に作曲されるには、作曲家の先生は1930年前後より生まれが前でなければなりませんから、なかなかむずかしい。でも、1953年生まれならば、と探してみたところ、荻久保和明先生、西村朗先生が該当。コールパークも『IN TERRA PAX』は過去に取り上げたことがありましたから、荻久保先生などは抵抗もなく取り組めるのでは…?(西村先生はむずかしすぎる印象があるのですが)。ネットでは私もブログを楽しみにしている吉松隆先生もいらっしゃいますが、合唱曲の作品はあったかなー…。

同じ年ではないけれど、日本の合唱史をふりかえって、このようなイベントで行うにふさわしい、と思い浮かべるものとして、『水のいのち』も提案としてあがりました。『土の歌』『筑後川』などもあがりましたが、前者は少々暗いのでは? という意見も出て、後者はどうしても九州地方の印象が強くなってしまうこともあってか、やや盛り上がりませんでした。
『水のいのち』は、60才ではないですが、髙田三郎先生は生誕100周年に該当する年になり、すでに髙田先生生誕100年記念演奏会がずいぶん企画されているようです。その一つとして取り上げるというのもありかもしれません。

名前にちなんで、公園に関連する合唱曲、なんていうのも面白いと思いますが、今のところ該当がみあたらず…。

人気サイトの管理人がこのように「ボソ」っと書くと、コメントがたくさん集まるようですが、ここでは無理ですかね…(^^;。

コメント一覧

のんちゃん 2011年09月09日(金)14時16分 編集・削除

1953年作曲の歌。
いくつか本文にも書いていますが、たまたま髙田三郎先生主要作品年譜をみていたら、なんだ、コールパークで歌ったことがある髙田作品が、1958年作曲ではないですか。

本文にも書いてある組曲『季節と足跡』からの1曲ですが、『梢』という作品を、2005年の演奏会では歌っていました。組曲名のみしかチェックしていなかった見落としでした。まぁ、正確には、男声版で、混声版は別の年度のようです。

こうやって探してみると見つかるかもしれませんね‥

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